働き方

専業主婦ブランクありすぎ【仕事探しの悩み】第二の人生へ向かう提案

こんにちは!

ななくり
ななくり
当ブログ運営者の

ななくり です

 

この記事は

専業主婦から

仕事を探してる

あなたへ。

 

子育て一段落で

久々の社会復帰、

不安ですよね。

悩みますよね。

 

第二の人生、

これから先、

どうしよう???

 

について、

 

あきらめないで、

自信をもって、

しつこく、

じっくりトライして!の、

エール記事です。

 

この記事を読んだら、

 

選択肢、広がったかも!

明るい気持ちになったわ!

と、

ひとつ視点が増えて、

心に余裕が戻るかも!

 

仕事さがし、

余裕のなさオーラって、

出ます!伝わります!

 

だから、

明るい雰囲気で、

がっちり攻めてほしくて、

 

こんな考え方もあり!という、

一例をお話しします。

 

はじめに

 

この記事は、

約10年、子育て中心の専業主婦で暮らし、

社会復帰までに、

紆余曲折・挫折しながらの経験から実感した、

 

ひとつの考え方です。

 

40代女性、子育て一段落した主婦。

 

20年前は、

結婚・出産での退職、

今より、多かった世代だと思います。

 

もちろん、

同世代で、

専門職でキャリアを積み続けている、

新卒入社企業で勤務継続している、

つまり、家庭や子育てと仕事を両立してきた女性、います。

 

います、けど、

普通に仕事続けてる現在と比べ、

やはり、比率は少ない、と思うのです。

 

限られた狭い範囲の例えですが、

私が子育て真っ盛りの30代、

周囲のママ友、学生時代の同級生、

ほぼ専業主婦でした。

 

そして40代を迎える頃、

ママ達は動き出すのです。

 

専業主婦から、

多様な形で働き始めるんです。

 

企業で再就職する、起業する、在宅で稼ぐ、パートで働き始める、派遣から復帰を果たす。などなど。

 

人生折返地点で。

 

そして、

 

多くの専業主婦達が、

この第一歩で、つまづくんです!

でも、大丈夫です。

みんな、同じ気持ちを通過しているし、

あなたが思っているほど、

需要がなくは、ありません。

 

へこまないでね!

あきらめないで

自分の大切を貫きましょう★

 

この記事で、

仕事に就く時に、

向き合わざる得ない

大きな壁、

そこで、悩み、

停滞しているあなたを、

勇気づけたいと思います。

 

 

専業主婦から社会復帰

 

あなたが、

専業主婦から、

働こう!と思った理由・背景は、

様々だと思います。

 

専業主婦あるある!でもあきらめないで

 

子育て一段落して、

時間に余裕ができた。

これからの長い人生を考えると、

社会復帰して、

自分の好きな仕事で、

自己実現したい

 

あるいは、

 

住宅ローン・教育費もりもり。

老後、心配。

夫の収入で、やってきたけど、

やっぱり、収入がほしい

 

そして、次なる悩みは、

 

扶養内か、扶養外れるか。

 

条件の合うパートを探すか、あるいは、絶対、正社員をめざすか。

 

様々でしょう。

 

が、専業主婦、長年やってると、

普通に↓こんなことを思います。

 

土日は子供のサポートしたいから休みたい

残業は家庭に影響するから無理

など。

 

かえるさん
かえるさん
普通さ、

そんな仕事あるわけないよ、

ブランク10年が、何言ってるの?

これだから専業主婦って、

言われるね。

 

ななくり
ななくり
そう、絶対言われる。

わかってます。

わかってますけど、

でも、

それでも、

実際の生活との比重を考えるに、

そこ、重要ですよね。

 

 

そもそも、だからこそ、

専業主婦だしっ、て。

 

うん、世間の言い分も十分わかるし、認識はしてる。

でも、家庭、一番、大事だし。

というふうに、

 

葛藤して迷い、悩んで、へこみ、八方塞がりなんですよね。

 

うん、うん、わかります。

 

いずれにしても、

このページを

読んで下さっているということは、

 

迷い・悩んでいるのですよね?

 

でも、世間の風が冷たくても、

根気よく求めれば、

 

ありますよ!

 

理想の職場、

なくはない、です。

 

世間のバッシングに惑わされず、

あなたにとって大切な軸は貫きましょう★

 

ただし、なかなか、すぐには、

みつかりにくいかもしれません。

 

まずは参入して実績づくり

 

すぐには、みつからないので、

まずは、妥協しながらでも、実績をつくるのです。

 

折返地点、

参入する最後のチャンスです。

 

辞めるのはいつでもできます。

 

私達40代が、

60歳を迎える20年後は、

定年年齢も伸びてるかもです。

先は長いです。

 

じっくりとじわじわ戦略をたてて、

3年計画くらいの覚悟で、

納得のゆくスタイルに辿り着きましょう。

 

 

40代主婦の仕事さがしの悩み

 

では、

仕事探しの

もやもや、

ひとつづつ自問自答して、

解決していきましょう!

 

優先順位を自覚しよう

 

仕事しなきゃ、なんだけど、悩むの。

 

できれば、事務職がいい。

なぜなら、土日休みたいから。

 

でも、

40代、資格なし、ブランクたっぷり。

無理だよね。

 

平日休みにして、希望業種を変える?

 

いきなり未経験エントリー、

しかも40代、無理だよね。

 

そんな思考回路で考えがちじゃないですか?

 

すごーく、わかります。

でも、この思考回路だと、

悩みの国に迷い込みます。

 

じゃ、どうする?

消去法に切り替えましょう。

 

あなたが、最も耐えられないのは、

何ですか?

 

土日休みをあきらめますか?

それとも、

土日の子供の習い事やスポーツ活動のサポート、あきらめますか?

それとも、

そういうことよりも、

苦手な仕事に従事しても、収入のため、キャパを広げられますか?

 

つまり、

何を優先するのか?

何を消去できるのか?

なのだと思うのです。

 

当たり前すぎるほどのことですが、

迷宮に迷い込むと、ぶれてくるのです。

この一番肝心なところが。

 

あなたの妥協点、

あなたの絶対無理な仕事内容、

あなたが必要な月収、

 

その中で、

あなたの一番譲れないことを、

あなた自身が再確認しないことには、

採用に至るわけがないです。

 

仮に、採用となり働きはじめても、どこかでミスマッチが出るでしょう。

 

自分の優先順位をハッキリ認識して、

求職しましょう。

 

そこがハッキリしないと、

書類も面接もブレブレ。

 

本人に覚悟がないエントリーは、

採用する側の心に響きません。

 

なによりも、

あなた自身が納得していないと長続きしません。

 

だからこそ、まず、

あなたの方向が決まらないなら、

自問自答を何度も繰り返し、徹底して、

 

それが、

職種なのか?

勤務時間なのか?

休日なのか?

決めるのです。

 

そして、それを決めたら、

潔い覚悟を持って、挑むことをおすめします。

 

この覚悟が、自分に染み渡った時、

初めて、

結果につながるのではないでしょうか。

 

実際、私は、

自分の優先順位を

自分で認識したつもりでも、

結局、認識していなく、見切り発車した結果、

 

自分もジレンマ、就業先にも迷惑、家庭もシワ寄せ。結局、1年ちょっとで辞めることに。

 

 

あなたの優先順位をハッキリ自覚する

 

当たり前すぎるほど、

常識的なことなんですけど、

求職中って、

なんだか、わからなくなってきちゃう、んです。

 

40代のしなやかな柔軟性が武器

 

自分の譲れない点をハッキリさせたうえで、

良い結果がでない。

 

その時に自己チェックしてほしいこと3つ。

 

まず、応募書類

一時期、働いていた職場で、

人事部署に届く応募書類の山から、実感したこと。

 

封書で届くそれは、

封筒見ただけでランキングできる、と言っても過言じゃないです。

 

封筒のサイズ、

文字の丁寧さ(字が上手とか下手とかでなく、丁寧か雑か)、

一般常識的な記載、

たったこれだけですが、

届く封書、バリエーション多彩すぎ。

大切なのはこれだけなのに。

基本の礼儀を押さえて、

丁寧に、

心と愛を込めて準備しましょう。

 

次に、

面接に至ったら、

40代の、専業主婦、ブランクたっぷりを採用する場合に、

重要視されるポイントって、

(個人的に思うのは)

柔軟性と素直さ、ではないでしょうか。

 

20代若い子の生意気、勘違いは、教育次第で十分な伸びしろがあります。

 

40代のそれ、一番困りもの。

救いようがないです。

 

柔軟性が合って、年下の指導者と、そつなく、かわしてくれそうな40代を演じましょう!

 

子供が幼くて、休みがちな若い世代、

第二子、第三子の予定があるかもしれない30代、

結婚・育休が予想される20代に、

に優位がつくのは、

 

40代ならではの安定した柔軟性ですよ!

 

それを上回るアピールポイントがないなら、

いや、あっても、そこ、重要な気がします。

40代ならではの

しなやかな柔軟性・安定性、

年取ってるけど素直、

こそ武器にしよう!

 

新卒採用じゃないからね、

20年前の

学歴とか、大企業に勤めていたプライドとは、一旦さよならしましょう。

 

スキルとか、キャリアとか、スペックとか、

そういう以前に、

(普通の40代も可の事務職採用の場合)

その職場に溶け込めるお人柄!

 

ごくごく普通のこと、こそが、

アピールポイントになる

ような気も致します。

 

この選択でチョイスが広がった

 

ブランクたっぷり背負っての仕事探し、パートか正社員か派遣か。

悩みますよね。

かえるさん
かえるさん
そうかしら?

悩める立場じゃないでしょう?

採ってもらえたら、

ラッキーなんじゃないかしら。

 

ななくり
ななくり
そんなこともないです。

ちょっと前より、

雇用は増えています。

事実、

どの雇用形態でも、

採用されている40代、

専業主婦はいっぱいいます。

 

謙虚さは必須

しかし、

専業主婦を恥じる必要は全くないです。

自分に誇りを持って参戦しましょう!

 

個人的な一案ですが、

最初の一歩として、派遣登録は良かったです。

正直、私は、派遣登録は全く考えていませんでした。

 

ですが、

社会復帰後、初めての職場で挫折。

 

自分の好きな初業界で、自己応募し、決まりました。

パート勤務で1年勤務後、正社員登用の条件で働き始めたのですが、、、。

長い通勤時間と残業。

もう、私には無理でした。1年で挫折。

 

そして、次は、

土日休み・事務職を絶対条件に掲げます。

 

この段階で、派遣登録してみました。

10年ブランク、しかも復帰して1年ちょっとで挫折、最悪経歴。

 

結果、派遣で紹介してもらった3つの企業で働いて、その後の選択肢、とても増えました。

 

まず最初は、平日休み9-15時の事務職、不要範囲内でスタート。

3つの職場とも、全国規模の企業で就業規則・福利厚生が整っていたこと。

(無駄な残業とか逆にやらせません。)

 

その3年程度の経験でも、現在の、納得のゆく良い職場に辿り着きました。

結果として選んだのは、パート勤務ですが、残業ゼロ・土日休み・社会保険・厚生年金、たっぷりの有給。正社員でも条件が合致しなかった選択より、納得して働いています。

こんなの無理だよね?と認識しながらも妥協できなかった条件で、希望通りのお仕事に就けたのは、派遣登録して、良い担当者に巡り合い、バックアップを得て経験が発生したからこそ、だと思います。

派遣会社は多数あります。

自分の希望を伝えて、真摯に受け止めてくれる派遣会社をみつけること。

そして、担当者も、いろいろです。

担当者が、自分の利益や成績だけを優先するのでなく、働く側の気持ちを汲み取って、長く信頼関係を築くことに重きを置いている担当者と巡り合うことが絶対です。

ずっと、派遣として働くことは選択肢にありませんでしたが、

大変お世話になったと感謝しています。

さらに、派遣を辞めたあとも、条件に合うお仕事を今でも紹介してくれます。

 

もし、自己応募で行き詰まったら、

あせらず、一旦、

派遣登録というのも、悪くはないかと思います。

 

おわりに

 

専業主婦がブランクからの、最初の一歩を踏み出す時の、

悩みと解決の一例を綴りました。

じわじわと、3年プランくらいで、攻めてみるのも良いかもしれません。

 

明るい気持ちを取り戻し、

前向きな気持ちになってくれたら、

とても嬉しいです。

 

また、お会いできるのを楽しみにしています★