悩み

【老後準備どんだけ?】40代主婦の不安な悩み・第二の人生への対策

こんにちは!

ななくり
ななくり
当ブログ運営者の

ななくり です

 

40代主婦、

子育て一段落したお姉さんママへ。

 

第二の人生を、あなたらしく、

★ふり暮ら★す提案について、

情報発信中です。

 

かえるさん
かえるさん
第二の人生シリーズだ。

今日は、どんな、お話し?

 

ななくり
ななくり
この記事は、

世間では、

老後準備、

老後貯金ていうけれど、

いったいどんだけ?

 

漠然としてて、わかんない。

でも、不安。

な、あなたへ

このアプローチはいかが?

という記事です!

 

かえるさん
かえるさん
ふむふむ、

高齢化社会、先が不安だ。

20年後は、もっと高齢化社会まちがいなしね。

 

老後ってピンとこないけど

 

漠然と不安。

40代の今は、現状、

住宅ローンや教育費で精一杯

 

でも、

ちょっと前に、

ニュースでは、

「老後2000万円」で炎上してたし。

 

テレビで、

「老後貧乏」とか見ると、

漠然と不安になるかも。

でも、まだまだ、

先の話しって気がするのよね。

 

ななくり
ななくり
ええ、今は40代だけどね

やがて、やってくるのです。

必ず20年後に

 

この記事を読んで

必ずやってくる20年後に、

漠然とした不安を消して、

あなただけの

対策プランを立てて

実行しましょう★

 

かえるさん
かえるさん
で、どんな対策プランだ?

 

ななくり
ななくり

大切なポイント

お伝えしたい要点は、

大きな文字

カラー文字

まとめてるから

 

すっ飛ばしても、

要点掴んで、

読んでみて下さい★

 

 

はじめに

 

40代主婦の不安あれこれ。

いっぱいあるある。

この記事は、

漠然とした、

老後資金の不安について、

なんとなく、

スルーしている不安について、

 

一歩だけ踏み込んで、

一緒に考えてゆきましょう!

という記事です。

 

今後ますます高齢化する、

超高齢化社会へ

自分を投影してシュミレーション★

 

金融庁報告【老後2000円必要】問題

 

2019年6月初めに、

金融庁が公表した報告書、

公的年金以外に

【老後資金2000万円が必要】について、

様々な意見がSNS上に飛び交い、

炎上しました。

あなたはどう感じましたか?

 

この報告について、

あなたはどう思いましたか?

 

それぞれ、ご意見があると思います。

改めて、国から発表されるとね。

 

いろんなご意見があると思います。

が、

これまでも、

支給ゼロはないにしても、

あてにならないでしょ。

って感じていた人、

多いのではないでしょうか。

 

個人的感想

 

以下、私自身の感想です。

国が公に発表、宣言するのはいささか疑問もありますが、

 

それは別として、

内容自体について。

 

報告書の「2.基本的な視点及び考え方」を一読するに、

今更、とりたてて、えっ???

とびっくりすることは、ないです。

以下、報告書の冒頭より↓

「夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は5万円であり、まだ20~30年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で1300万円~2000万円になる。この金額はあくまで平均の不足額から導き出したものであり、不足額は各々の収入・支出の状況やライフスタイル等によって大きく異なる。」

引用:金融庁報告書「2」からの抜粋

 

多かれ少なかれ、

年金制度の本質を考えれば、

みんな、ある程度、

認識してる内容じゃないですか?

 

発表の形や、

方向性、言葉選びについては別として、

 

内容そのものは、いまさら的に思います。

 

かえるさん
かえるさん
そんな風に言っちゃうってことはさ、

ずいぶんと準備しちゃってるから?

だから、言えるのかしら?

 

ななくり
ななくり
とんでもありません。

住宅ローン・教育費で、精一杯。

ほんと、めっちゃ不安。

だからこそ、

こんな記事かいてる!

 

ななくり
ななくり
40代主婦の不安・悩みを

がっつり抱えているからこそ、

一緒に対策して、不安を解消したい。

日々、悩み、感じてることを、

一緒にシェア・解決したいのが、

このブログのコンセプト

 

さあ、ご一緒に、

更なる高齢化社会へ

シュミレーションしてみましょう!

 

最近身近で起こったこと

 

では、まず、

最近の身近で考えちゃった一例から。

 

2019年1月、身近な女性の葬儀へ行きました。

多くを考えてしまったので、

一例として共有させて頂きます。

95歳で亡くなった女性の事情

 

このお話しは、

私の身近で実際に起こった実例です。

 

わかりやすく、

女性:Aさん

Aさんの姪:Bちゃん

とします。

(Bちゃんは私より約20歳年上。AさんもBちゃんも私の身近な人です。)

 

Aさんは、私が幼い頃、既に定年退職。その後、年金生活でひとりで暮らしていました。Aさんが80歳を迎えた頃、ひとり暮らしが困難になり、老人ホームへ入居。

Aさんは子供がいません。定年まで真面目に働き、無駄遣いすることなく生活していました。

老人ホーム入居にあたり、姪であるBちゃんは、Aさんから預金残高を提示され、保証人を依頼されます。病院の入退院やホーム入居に関係する手続きの保証人となり、その後もAさんの様子を気にかけ、頻繁に会いに行く、優しい姪でした。

この時、

Aさんの預金残高は約3000万だったそう。

Bちゃんは、入居費用・月額を試算し、少なくとも10年以上は大丈夫だろうと判断。もちろん高級施設ではなく標準的な施設です。Bちゃん自身、高収入の自立した暮らしぶりのため、いざとなれば、という覚悟も決めたそうです。

それから、約15年が経過しました。

結論からお伝えすると、

2年程前から、Aさんの貯金額は底をつき、Bちゃんも定年を迎え、年金支給前。厳しい状況だったそうです。AさんもBちゃんも無駄なお金は一切使わず、共有で確認しながら管理していました。Aさんは、5年程前から体調が悪くなり、今年を迎えると、亡くなりました。

もし、まだ、お元気だったらと思うと、様々な気持ちが浮かぶのです。

とても、複雑ですよね。

 

いったい、

どんだけ?いくら?

貯金すれば

安心して死ねるわけ???

 

子供に介護させたくない

 

いろいろな考え方がありますが、

私は我が子に、

介護の負担はかけたくありません。

特に、経済的負担は絶対かけたくないです。

 

社会人になったら、3年くらい貯金させて、

30歳前には、それぞれ自立して、

この家を出て行って、

自立して欲しいと伝えています。

 

寂しいな、と思います。

でも、

それを乗り越えてでも、

親子それぞれが自立することは、

お互いの為だと思うのです。

 

きっと、ここにいれば、

社会人になった子供でも、

衣食住、やってあげちゃいそうです。

それは、子供にとっても楽ちんでしょう。

 

だからこそ、

このユニットで長くを過ごすことは、

ボーダーを設けなきゃ、

いけないと、思うのです。

 

老後貯金は必須だけど

 

とにかく、

圧倒的多くの場合、

貯金は絶対、必要ですよね。

 

では、いったい、

老後貯金がいくら必要なのか。

 

それぞれの収入や生活水準、年金予想額にもよるので、

一概にいくら、と言い切れないですよね。

 

必須だけど、

どれだけ貯めたら、

安心できるんだろう。

 

いくらか、わからない。

だから、みんな、不安なんです。

潤沢な資産や貯蓄がなければ

 

だからこそ、

それぞれが、

出来る限りの金額を、

月々の貯金しましょう。

細々とでも。

 

政府が言うところの、

そして、やっぱり、

実際はそうだろうなと予測する

2000万円を用意するには

40歳から貯金をスタートで、

20年間でシュミレーション。

2000万円÷20年

=1年で100万円

 

100万円÷12ヶ月

=8万3千333円

 

40歳で貯金始めて、

60歳で2000万円用意するには、

毎月、83335円、貯金することになります。

(83333円だと利息抜きで

2000万超えないので、

解りやすく2円足しました。)

 

 

これは、2000万円問題、報告書での、

夫婦ふたりの提示額です。

現実的に視覚化するために電卓たたこう。

 

できますか?

私には厳しいハードルです。

 

でも、目安として、

数字として、

意識しておくこと、

そして出来る限りの、

貯蓄をすること、

が大切だと思います。

 

やっぱり、

世の中の多くのことは、

お金があれば

解決できますよね?

 

結局いくら必要なのか

 

人それぞれであるのは、よくわかってます。

せめて、自分はいくらを目標にすればいいのか。

何日考えても、行きつ戻りつ、ぼやけます。

 

いくら必要なのか、

わからない。

だってね、

いつ死ぬか、

わかんないんだもん。

 

それがわからない限り、

納得のゆく答え、自信もって言えません。

 

とにかく、

最大限の努力はしよう★

だって、現実問題、

足りなかったら、

どうするんですか?

どうやって生きてゆくんですか?

と、自分に言い聞かせながら。

 

この対策で不安が減る

 

いつ死ぬかわからないから、

最大限の貯蓄に励むこと。

 

ななくり
ななくり
そして、

漠然とした不安を減らす為に、

貯蓄にプラスして、

対策を立てましょう

 

かえるさん
かえるさん
何対策さ?

 

ななくり
ななくり
稼ぐこと

それも、

今、稼ぐことじゃなくて、

60歳以降も、

収入を得られるように、

40代の今から、

準備をすること

60歳になってから、

まだ働きたいと思っても、

納得した条件の、

仕事につけますか?

対策はコレ!おすすめの対策

 

後期高齢者になるまで、

自分の強みを活かして、

稼げるおばあちゃんを

目指しましょう

 

死期は自分で選べないのです。

 

だから、高齢化社会に、

高齢者として足を踏み入れた時に、

まだ稼げるわ!という、

頼もしい存在になりましょう★

 

おすすめの理由3つ

 

自分の強みを活かして、

自分らしく、自分のペースで

ずっと収入が得られる土台を築くのです。

ななくり
ななくり
これこそが、

当ブログのコンセプトであり、

私自身が目指しているスタイルです。

 

その理由は3つ。

理由その①

 

老後、国や子供に頼らず自立するため。

私の母親は、78歳まで自分の収入を得て暮らしていました。

亡くなる直前まで、自分のペースで、自分の収入を得ていたのを見ていて、絶対、私もそうなるんだと思って生きています。

事実、その収入のおかげで、勝手が許され、自己主張できたのでしょう。

母は、年金受給をしていませんでした。これは母の責任です。しかし、亡くなる直前まで、自分の収入で生き抜いたので、子供達に迷惑をかけることは一切なかったです。

決して裕福ではなく、残せる資産等はありませんでしたが、母自身が生きている期間に、その収入に母は支えられていたのです。

私はそれを見てきた経験から、

国や子供に頼らず、

後期高齢者までは、

自分の力・ペースで稼げる

女性になりたいのです。

 

理由その②

 

稼ぐことで、生活に張り合いを持って、暮らしたいからです。

子供はそれぞれの道を行き、夫は先にいなくなるかもしれません。身内やお友達だって、永遠に生きていません。

自分が先に死ねればよいよいですが、

そうじゃなかったら、

高齢になるほどに、孤独じゃないですか?

そんな孤独の中でも、稼ぐことができれば、張り合いが出ませんかね?

生きがいとまでは言いませんが、生活に張りがあるって、やっぱり違うだろうと思うのです。

 

理由その③

 

人生後半、ぼーっと過ごしたくないから。

稼ぎ続けるためには、学びが必要です。世の変化をキャッチして、収入に結び続けるためには、知らなきゃいけないこと、たくさん、ありますよね。

アンテナをはって、インプット&アウトプットするために、ぼーっとしてる暇はない、という状況も、刺激になると予測します。

目的があって、自然に学習継続できるって、理想的な状況じゃないですか?

 

以上3つの理由から、

ずっと稼げる土台を、

40代で築くのをおすすめしています。

あなたの対策計画をプランニング

 

貯蓄は、毎月、入金すれば良いですが、

稼ぐには、準備や経験が必要です。

 

もし、ご興味を持たれたら、

是非、あなたの強み探しから、はじめてみて下さい★

 

具体例やアプローチについては、

この記事の最下部に、

詳細記事のリンクを載せたので、

是非ご覧ください★

 

お読み頂ければ、

ひとつの考え方として、

ヒントになるかもしれません!

 

おわりに

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございます。

 

【老後準備どんだけ?】について、思うところを記載しました。

老後準備・不安のまとめ

 

貯蓄は必須

でも安心額は不明

 

なぜなら

いつ死ぬのか

わからないから

 

だから

出来る限りの貯蓄と並行して

もうひとつの対策をおすすめ

 

後期高齢者までは

自分の収入を得られるよう

40代から

土台を築くこと!

 

あなたの漠然とした不安が

少しでも減り、

具体的な明るいものに変化すること、

祈って記事にしました★

 

不安というのは、行動することで、

少しづつ軽減に近づきます。

逆に言えば、

行動していないから、

不安になるんですよね!

 

40代主婦、

悩み・不安、つきないですが、

一緒にひとつづつ、進みましょう★

 

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また、お会いできるのを楽しみにしています★

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