悩み

レッグペルテス手術後の悩み【リハビリ・お散歩・環境】どんな生活?

こんにちは!

ななくり
ななくり

当ブログ運営者で、

家のわんこが、

レッグペルテスを患った時、

とても胸を痛め、悩んだ

ななくり です

 

このページをご覧頂いている

あなたは、

きっとこんな疑問を、

お抱えではないでしょうか?

 

飼い主さん
飼い主さん

私の可愛い、わんちゃん。

レッグペルテスと診断。

手術になると思うけど、

退院後、

リハビリが必要なの?

お散歩、行けるのかな?

どんな生活になるのかな?

不安だらけ。

 

この記事では、

◆術後のリハビリ

◆術後のお散歩

◆退院後のお部屋環境

の3つについて、

我家の場合の、

手術後の生活をお伝えし、

ご不安にお答えします。

様々な症状・診断、術後のケースがあると思いますが、一例として、お心に届き、前向きな気持ちになって頂ければ幸いです。

 

心配ですよね。

 

手術を決定までに行ったこと・手術費用についてのは、こちらの記事をご覧ください。

レッグペルテス【手術費用と回復期間】実際にかかった金額と日数記録 この記事は、 家のわんこが、 レッグペルテスと診断され、 回復に至るまでの記録です。 こ...

 

わんちゃんは、しゃべれないから、

今こそ、飼い主である、あなたが、

強い気持ちを持って頂き、

わんちゃんをサポートする体制を

整えてあげて下さいね。

 

私も不安と動揺の連続でした。

 

レッグペルテス手術後の生活変化

 

最初に、お伝えしておきます。

我家のわんこの場合、

術後、順調に回復し、

再発は6年以上ありません。

診断・手術・退院の経緯一覧表

 

術後の様子をご理解し易いよう、我家の例を、表にまとめました。

レッグペルテス診断時期 6月23日にレッグペルテスと初診断
診断後の治療考察期間 別病院2院を受診し、3医院とも同診療で手術決断
実際の手術日 検討した末、6月29日に手術
その後の回復期間 7月と8月2週目までの1ヶ月半は重要観察記
発症前の日常到来日 8月お盆休みには旅行へ行けるほど元気に回復

最も、大切なのは、退院後の、

2~3週間だと思います。

約1ヶ月半は介護・配慮が必要

 

この回復経緯について、

獣医師曰く、【ごく一般的な回復模様】とのこと。

旅行へ行くことも、相談しましたが、「問題ないですよ」とのことでした。

 

振り返ると、

退院後、約1ヶ月半は、

これまでの生活と異なる、

見守りと配慮が必要でした。

 

お仕事で、

日中の不在時間が長いならば、

入院期間の相談も必要かもしれません。

 

では、

実際に、どんな生活だったのか?

 

次章から、リハビリ・お散歩・環境の順番で、

具体的に何をしたのか? お伝えします。

 

レッグペルテス手術後のリハビリ

 

無事に手術を終え、退院。

病院に居た時と異なり、飼い主さんだけが、わんちゃんの様子を見ることになります。

術後の回復を促すために、リハビリは必要だと思います。

 

飼い主である私達は、獣医師ではありません。

不安なことがだらけで当たり前。

疑問は先生にどんどん訪ねて、解消しましょう。

リハビリは、まず第一段階として、主治医の先生の指示に従い、実行がよろしいかと思われます。

 

情報に惑わされず見極める

 

リハビリについての情報は、ネット上に溢れていて、不安になりますよね。

「この方法で、いいのかな?」

「こっちの方法のほうが、良いのかな?」

それぞれの症状によって、又、主治医の方針によって、様々ですよね。

まずは、手術をした、主治医の意見に従うのがベストじゃないかな?と個人的には思います。

 

我家の場合は、

マッサージから始まり、

屈伸運動の指導を受け実行

この2つだけを少しづつ進めました。

 

犬にとって本当に良い事?

 

調べていると、

【水中療法】や【電気療法】、その他、通院でプロに行ってもらうリハビリテーション等、多種多様な情報があります。

特に、わんこの元気がない日は、つい、「何か他にも、できることがあるのではないか?」と考えてしまいがちでした。

術後の経過が悪化している場合を除いて、順調に回復している様子ならば、

基礎的な指導以外、特別なリハビリは必要ないのかなぁ、と個人的には思います。

もちろん、特別なリハビリを行っていたら、もっと早く回復したのかもしれませんが、標準的な期間で回復した我家の場合は、必須ではなかったかも、と振り返ります。

それでも、術後3週間目位には、悩みました。

プールやバスで行う、水中リハビリを検討しました。

が、

我家の犬は、水に入るのが嫌いです。定期的に外へ連れ出し、無理に水中に入れるより、お家でリラックス状態を保ち、家族がマッサージや屈伸をしてあげて様子を見ようと、判断しました。

通院すら嫌がり、家から出るのを嫌がっていたからです。

 

振り返ると、結果として、

リハビリは、

自宅ケア。

①マッサージ

②屈伸運動

のみ。

でした。

 

順調な経過だったからこそ、それで済んだのだ、とも思います。

 

レッグペルテス手術後のお散歩

 

お散歩は、術後2週間後から復活しました。

行くのを嫌がった時は、やめました。

3分程度から初めて、徐々に時間と距離を長くしてゆくことに。

 

この段階で、術後の足は、片脚より5㎝ほど短いです。

とにかく気になるのは、

【こんなに長さが違ってしまい、本当に両足が、同じ長さになるのだろうか?】

と、毎日、不安を感じたものです。

 

片脚が5㎝も浮いているのだから、

歩くのも、辛いだろうな、と。

 

でも、散歩に連れ出すと、

久しぶりの外の匂いに興味深々。

 

跳ねたり、滑ったりしないよう、注意が必要です。

他のワンちゃんに、会わない時間帯でお散歩。

はしゃいだり、興奮して、跳ねたりしない為に。

 

現在は、元気に跳ねてます。完治したとはいえ、跳ねるのは良くないのですが。

 

お家の環境はバリアフリーが理想

 

退院後は、もちろんのこと、今後を考えて、お家の環境を整えることが大切です。

 

一番、注意するべきポイントは、

【跳ねさせない・滑らせない】

その環境を整えてあげるのが、飼い主である私達の役目。

 

どうするのか?

 

跳ねたくても→跳ねれない環境

滑りやすい→滑らない環境

理想は、

◆跳ねれないバリアフリー

◆滑ることない床にする

です。

 

とは言え、

人間と共存している場合が大多数であると思います。

いきなりソファの処分、難しいですよね。

なので、出来る限り、理想に近づける工夫をしましょう。

 

具体的には、

例えば、我家の場合ですと、

◆ソファーの前に、スロープやステップを設置する。

◆フローリングは、マットかカーペットを敷く。

◆階段は、ブロックする。

などです。

 

毎日の居場所ですから、これを気を付けることは、非常に重要であると実感しました。

できれば、退院前に、整えてあげたいですよね。

 

以上、手術後に不安である、

リハビリ・お散歩・お部屋の環境づくりについて、

お伝えしてきました。

 

術後の生活まとめ

一番の見守り重要期間は

2~3週間。

リハビリ

経過が順調なら、主治医に従い、

マッサージ・屈伸運動の2つだけで完治。

お散歩

犬の様子を大切に無理せず3分から。

お部屋の環境づくり

実感として、これはとても重要。

毎日過ごす部屋、犬の負担を軽減するため

環境を整えてあげる。

 

最後に、我家の犬の回復を支えてくれたアイテムを記します。

【これがあって本当に助けられた】と実感しているので、

よろしければ、ご参考のため、ご覧下さい。

 

回復時期の犬を助けてくれたもの

 

回復を守ってくれた、

そして、スロープとカーペットは、

完治した今も、犬の脚を守り続けている必須アイテムです。

 

回復時より、頻繁にネットで探し続け、購入している視点から、

必要な機能、必須ポイントをハズさない着目点で、セレクです。

 

術後の傷を舐めないように

 

抜糸後、エリザベス・カラーが取れると、

とにかく【傷口を舐める】のです。

家の犬だけかしら?

舐めすぎて、炎症悪化しないかと思うほどに。

 

獣医さんが、ガーゼを結んで、応急お洋服を作ってくれました。

が、

ずっと、ガーゼというわけにもいかず、初めて犬の服を購入。

 

術後の犬服を選ぶ必須条件。

が隠れるデザイン。レッグペルテスの場合、ズボン型になります。カバーオール系だといつでも患部が覆われていて安心でした。

着脱が簡単であること。ワンタッチで着替えがベスト。犬の服って、着脱が難しいの多くないですか?

デザインや趣味嗜好なんかより、上記2点でセレクトしましょう。

 

そんな希望を満たしてくれる服がこちら。

サイズは、ショップの商品ページ下部のサイズ表から、ご確認下さい。

 

お散歩時も、患部を雑菌から守るため、1枚あると、とても安心でした。

 

跳ねさせない環境を整える

 

段差があると、どうしても、跳ねちゃいますよね。

跳ねる動作は、犬の足腰に負担がかかります

 

飼い主さんが出来ることは、

わんちゃんの負担を減らすこと。

そのためには、

住環境を整えてあげることですよね。

とにかく段差をなくす、です。

 

そこで必要なのが、ステップやスロープ。

 

選ぶ時の必須ポイント。

高さが合っていること

掃除の際、移動しやすいこと

 

このスロープは、高さ調節が可能なので、ソファやベットに合わせて使用できるのが、非常に便利です。

おしゃれで可愛いステップやスロープは、いろいろあるけれど、高さが合わない場合が多いのです。しかも格安。

持ち運びも便利で、邪魔にならないサイズ感、掃除もラクです。

探すとなかなか見つかりにくい、イチオシのスロープです。

我家は、リビングのソファと、玄関で利用。

 

床や廊下は滑らないように

 

滑らない床を整える為に、

ラグやカーペットを敷くのが理想です。

フローリングは滑ります。

 

カーペットのポイントは、

滑り止め加工がしっかりしていること。

洗濯機で洗えること

◆ペットの消臭機能があれば最高

 

この3点をクリアしています。医療用素材メディカルシート使用品。

カラーリングが渋め、お薦めカーペットです。

 

我家の犬は、リビングで過ごしています。1年中、2枚カーペット敷いて防止しています。

 

以上、

術後の患部を守るカバーオール、

段差による足腰のダメージを軽減するスロープ、

滑って、歩行困難を防ぐためのカーペット、

 

この3つは、助けられた、というより、

我家には【必須】であったものをお伝えしました。

 

犬は、しゃべれません。

様子をよく観察し、

わんちゃんの負担を、できるだけ取り除いてあげたいですよね。

 

おわりに

 

この記事では、

レッグペルテス手術後の、

リハビリ、お散歩、環境づくりについて、

綴ってきました。

 

ひとつの事例として、

一文でも、あなたのご参考になれば幸いです。

 

あなたのワンちゃんが、

一日も早く、ご回復されることを、心よりお祈り致します。

 

また、是非、お会いしましょう★

こちらの記事も是非★