一人旅

日帰り温泉・一人休日【湯河原】駅スタート・半日散策おすすめルート

こんにちは!

ななくり
ななくり
当ブログ運営者の

ななくり です

 

この記事は、

◆湯河原の日帰り温泉どう?

◆ひとりでお散歩&温泉を楽しみたい

そんな、あなたへ向けて。

 

【ひとり温泉&ひとりお散歩が大好き】な40代主婦より、

日帰り温泉【湯河原】の

情報や見聞を発信です。

 

かえるさん
かえるさん
で、今日は、どんな情報、

くれるのかしら?

 

ななくり
ななくり

湯河原の

おすすめスポット、

万葉公園でマイナスイオンに包まれ、

温泉で癒される半日コースを

コンパクトにお伝えします。

 

AM8:00頃、

湯河原駅からのスタート、

PM13:00頃、

湯河原駅に到着★

 

ぶらりとお散歩、

湯の町、湯河原の温泉で、

 

日頃のお疲れ、

日頃のストレスを、

湯けむりと一緒に、

飛ばしちゃいましょう!

 

ほっこり優しい気分の半日コースです★

 

湯河原町基本情報

 

せっかく訪れるので、

湯河原町はどんな町?の

ポイントだけ知っておくと、

ひとり旅は盛り上がれますよね!

◆神奈川県の西南端。東京から90 ㎞の距離。

◆小田原市、箱根町、真鶴町、静岡県熱海市に囲まれた町。

◆広さは、東西10.1 ㎞、南北6.8 ㎞、総面積は40.97 k㎡。

◆千歳川上流の藤木川流域に温泉が湧き出し、緑豊かな山々に囲まれた閑静な温泉保養地です。黒潮の影響を受け、冬暖かく・夏は比較的涼しい。年間を通じて温暖な気候。

(参考:湯河原町公式サイト)

 

個人的には、

お隣の熱海の賑わいと、ちょっと異なり、

「ほっとする」ような、ナチュラルで素朴な雰囲気の町、と感じています。

万葉集に唯一、温泉のことが詠われたのが、湯河原だそうですね。

 

湯河原へアクセス

 

◆電車でのアクセス

JR東海道本線・湯河原駅

どこから向かっても、最後に乗るのは、東海道本線です。

東京から約90分、横浜から約60分。

私はJR東海道線下りに乗車し向かいます。

東海道線の座席は

 

JR東海道本線で、湯河原に向かう時は、

是非とも、海が見える席に座りましょう!

 

東京からの下り電車を利用の場合ならば、

進行方向で左側の窓側です★

 

小田原駅を過ぎて、次の早川駅に入るあたりから、

左側に【海】が広がります。

湯河原駅到着まで、海をぼ~っと眺めながら、朝のキラキラな海を満喫しましょう。

 

 

JR東海道本線の上り線で、

湯河原に向かう時は、

左側に相模湾・海が広がる★

 

湯河原駅について

 

トイレは改札を出る前にあります。

改札を出ても右側にありました。

 

駅を降りると、さすが湯の町、

「手」温泉が沸いてます。

せっかくだから、手を入れてみましょう!

 

 

Wifi、 FREE。

 

改札を出て左に

観光案内所があります。

ここで、

今日、行く予定の日帰り温泉、

割引券を貰いました★

観光案内所は必ずチェックしよう!

お得な情報がいっぱい。

 

駅構内売店・駅ビルはありません。

 

改札を出て右側に【NEWDAYS】があります。

コンビニ的にひととおり売ってます。

お土産品や駅弁も、売ってます。

 

湯河原の駅弁情報

 

湯河原で駅弁を買うなら、

改札を出て右側に【NEWDAYS】。

 

東海道線、小田原~湯河原でのイチオシは、

元祖・東海道の駅弁、

明治二十一年創業の【東華軒】ですね!

ちゃんと揃ってました★

納得ゆくまで選びましょう。

湯河原駅で駅弁を調達なら

改札を出て右側に【NEWDAYS】

 

この後の目的地、

万葉公園での朝ご飯用に調達しました。

 

金目系にするか、3分くらい悩み、

「こゆるぎデラックス」に決定。

いつも結局、金目系だから、今日はコレ。

 

おすすめスポット

 

温泉の前に、是非、【万葉公園】へ。

 

滝や足湯でリフレッシュできるコースです。

湯河原駅からバスで向かいましょう★

 

万葉公園へのアクセス

 

万葉公園・住所

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566

バス

JR湯河原駅から、バスで約10分(奥湯河原・不動滝行きバス落合橋下車)

 

ルートはこちら↓

万葉公園・足湯施設

 

日本の歴史公園100選に選ばれている公園です。

千歳川のせせらぎに包まれながら、

ひとり、気ままに、気持ちの良い散策を!

 

万葉集で詠われた歌碑などを、ふむふむと読みながら。

 

 

鳥のさえずりと、

滝が見える前から、

ものすごい【滝の音】が聞こえます。

サウンド効果にわくわくです。

 

滝へ近づくと、滝しぶき?に包まれます。

朝の光が、差し込み、この迫力サウンド。

神聖たる気分。

マイナスイオン、浴びまくりで生き返った感、満載です。

ずーっと、ここにいたい。

気分的には↓こんな感じです。

心、洗われるわー。

 

しばらく、ぼ~っ。

気が付いたら、人の気配がなくなり、ちょっと怖くなって切り上げました。

 

何かが蘇ったような、再生気分。

温泉入る前から、リフレッシュできました。

 

今回、私は独歩の湯がOPEN前の時間帯でしたので、足湯はせずに、温泉へ向かいました。

前回、利用した時、真冬だったので、ほこほこ温かく、疲れた脚にエネルギー充電できましたので、是非、一度行ってみて下さい!

地理風水を応用した9つの【泉】の足湯施設です★。

独歩の湯・営業時間等

 

営業時間

10:00~18:00

(11月~2月は17:00閉園となります)

定休日

毎月末木曜日

(祝日にあたる場合はその前日)

※休業日が変更になる場合もございます。独歩の湯公式ブログでご確認下さい。

利用料金

大人(15才以上)300円/小・中学生200円

 

日帰り利用の温泉

 

この日に利用した温泉は「こごめの湯」。

万葉公園を巡ってのアクセスが良いので、気軽に立ち寄れます。

日帰り利用のみの施設で、毎日、お湯を入れ替えているそうです。

いいですね。

こごめの湯の由来

 

湯河原温泉は、

鎌倉時代に「こごめの湯」、室町時代からは「こごみの湯」、江戸時代には「小梅の湯」と呼ばれてきたそうです。

この呼び名は、【奥地にひそまっている温泉】の意、または、【子込め】【子産め】との説も。

こごめの湯・情報

 

アクセス

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバス/公園入口バス停下車
(乗車時間約10分)

今回は、万葉公園散策後、徒歩で向かいました。

公園内に「こごめの湯」への案内柱があるので、わかりやすいです。

営業時間・定休日

9:00~21:00(受付は20:30まで)

毎週月曜日

(月曜日が祝日の場合は翌日が振替休館)

料金

9:00~19:00まで 大人1100円
19:00~21:00まで 大人600円

 

こごめの湯・感想

 

◆町営の日帰り温泉施設

宿の温泉施設とは趣が異なり、昭和レトロな雰囲気です★

どこか懐かしいような、親しみ感のある温泉施設でほっこりです。

 

女性湯は、広々とした大浴場と露天風呂の2浴。

 

午前10時頃、利用しました。

なぜ?

毎日、入れ替えが行われるという新湯?に浸かりたい。

しかし、9時入りは、常連さんがいるのでは?という、根拠なしの勝手な妄想からです。

結果、平日10時インで、30分ほど、ひとり占め!

それはそれは、広々と、気ままに、湯浴みできました。満足。

 

誰もいなかったので、写真撮れました★

温泉ひとりじめ

しばらくして、人が、増え始めます。

 

大浴場は深めです。座ると顎が、湯に浸ります。

 

洗い場の蛇口・シャワーから出てくる湯も「温泉」です。

湯の温度は、私の体感で、やや低めに感じました。なので、ゆーっくり湯浴みできます。

 

アメニティはボディソープとリンスインシャンプーのみ。

脱衣所で貴重品を入れるロッカーは、有料¥100です。

 

食堂は、温泉施設内の飲食として、リーズナブルな価格設定。

金曜日はビール半額サービスもありました。

休憩所は懐かしい和室広間で、山の景色が眺められます。

無料のお茶サービスも。

オロナミンCはロイヤルに奮発して、ほのぼの湯上りタイムです。

 

昼寝したくなるほど、

のんびり居心地よく、まったりした時間が、ゆるゆると流れていました。

 

あー、癒されました。

 

次の湯河原は、どこの温泉へ行こうかしら★

 

帰り道は徒歩で駅

 

まだ、お昼ですが、この日の日帰り温泉は半日コース設定でしたので、帰途です。

「こごめの湯」から、歩きます。

 

行きは「上り」の傾斜が続きますので、

帰りは「下り」。サクサク進める、ちょうどよい散歩コースです。

 

趣のある和菓子屋さんやお魚屋さんを見ながら、

温泉町をお散歩。

途中、神社によって、ご神木からパワーを頂きました。

約30分で湯河原駅に到着です。

時間があったら、【お蕎麦】を食べたかったのですが、午後の予定の為、東海道線に乗りました。

心残りの【お蕎麦】は、次の目的に★

 

帰りの登り線は、進行方向「右側」の座席で海を眺めましょう!

なんて素敵な半日!

昭和レトロな短時間浮遊でした★

 

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おわりに

 

湯河原の「ひとりお散歩&温泉」について、綴りました。

気軽な半日コースなのに、充実感、満喫できます★

 

あなたも、是非、お出掛け下さい!

どこか懐かしさに包まれた、

ほっこり優しい気持ちになれると思います。

 

あなたにとって、一文でも一行でも、心に届く情報があったら嬉しいです。

 

また、お会いできるのを楽しみにしております★

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