悩み

レッグペルテス【手術費用と回復期間】実際にかかった金額と日数記録

 

ななくり
ななくり
はじめまして
当ブログ運営者の
ななくり です。

この記事は、

家のわんこが、

レッグペルテスと診断され、

回復に至るまでの記録です。

 

このページを訪れてくれたあなたは、

 

可愛い可愛いあなたの愛犬が、

レッグペルテスと診断され、

押しつぶされそうな不安を抱き、

今後がとてもとても心配で、

情報を集めているのではないでしょうか?

 

そんなあなたへ

手術までの経緯と、術後の様子を読んでもらい、

少しでも安心してほしい願いを込めて綴ります。

なぜ病気診断?困惑と動揺

 

「レッグペルテスって何?」

 

うちのわんこが、レッグペルテスと診断された時の、困惑です。

 

「レッグペルテス?手術?」

「なんの病気?どうして?」

「手術、本当に必要なの?」

「その後、どうなっちゃうの?」

なぜ、うちのわんこが?、、、。

 

と混乱し動揺しました。

 

そんな時、

助けられたのは、

 

動物病院や専門家のサイト以上に、

愛犬を愛する飼い主さん達のブログでした。

その痛みを、愛犬と一緒に乗り越えた先輩方々の情報に、どれだけ支えられたことか。。。

 

とても励まされ、

本当に参考になり、

何より、決断の勇気を頂きました。

 

心からの感謝です。

 

だからこそ、

同じ気持ちを、

時間差で抱いているあなたへ、

自身の体験した記録を残しておこう、

と思い綴ります。

 

今、一番気になっていることを、

最初にお伝えしますね。

 

レッグペルテス手術から

約5年経過した現在、

とっても健康、

元気なわんこです!

 

私も、押しつぶされそうな不安でした。

わんこ、

ちゃんと生きられるのかな?

歩けるようになるのかな?

再発を繰り返すのかな?って、

幼いわんこの、未来が一番心配だったから。

 

大丈夫です。

いろんな病状、経過があるとは、思います。

でも、ひとつの例として、術後、元気です。

情報を集めた時に、同じ境遇だった飼い主さん達も、ほぼ、みんな回復情報確認をシェアしてます。

 

この記事では、

レッグペルテスについて

手術の費用

回復の期間について、

我が家の経緯をお伝えしてゆきます。

 

病気の説明や、

その原因については、

ネット上に詳しい情報が、

豊富にあります。

 

なので、

ここでは、

診断後にとった行動、

手術費用、

回復期間について、

要点をまとめました。

レッグペルテス診断後の行動

 

わんこ、なんか、おかしい。

 

どこが、おかしいと思ったか。

このように↓

発症時の様子

 

●散歩を拒否

●元気がない

●食欲がない

 

決定的におかしいと思ったのは、

●片足を浮かせて歩く

 

でした。

 

動物病院へ行き、

レントゲン撮影の結果、

レッグペルテスとの診断でした。

 

生後7ヶ月目の発症

 

「レッグペルテス」

初めて聞いた病名でした。

 

「手術が必要」であると、

一通りの丁寧な説明を受けたものの、

 

無知すぎて、

状況理解できないまま、

わんこを抱きしめて帰宅。

 

なぜ?

なんで?うちのわんこが?

レッグペルテスって?何?

絶対に手術しなきゃいけないの?

 

わからないことだらけ。

 

だけど、

 

なにより、

その痛みから、

一日でも早く解放してあげたい

その一心で、いろいろ調べました。

 

それでも、

一番の疑問は、

手術がどうしても必要なの?

という疑問です。

 

その答えを見つけるため、

別の動物病院へ行きました。

 

セカンドオピニオンを求めて。

 

ふたつめの動物病院を受診。

再度、レントゲン撮影を経て、

 

同内容の診断結果が下されました。

 

そうか。

 

決意が固まってきます。

 

納得がゆくまでと、

 

みっつめの動物病院を受診

 

3つの病院を受診した結果、

診断と治療方針は、

ほぼ全て同じでした。

 

その過程を経て、

理解し、納得し、

手術へ向けて、

どこの病院で手術を受けるかを、

決める段階に入ります。

 

最初のレッグペルテス診断から

行ったことは

3つの動物病院を受診

結果、

理解・納得したうえで、

手術を受ける決意ができた。

 

診断は、ほぼ同じでしたが

費用は異なりました

必ず、手術費用・その後の通院費用の

見積もりを問い合わせましょう!

そして、疑問点を、どんどん聞くと、医師やスタッフの様子も、伝わってくるので、信頼できる動物病院を選びたいですよね。

手術費用は病院により違う

 

3つの動物病院に、

見積もり費用を尋ねます。

 

それぞれの特徴と費用の違いを、

以下の表にまとめます。

特徴 費用概算
A病院 30代医師の新設病院 15万
B病院 60代医師の人気病院 13万
C病院 遠方の大規模病院 15~30万

 

上記表の費用は、手術費のみで、

入院費・薬は別途加算されます。

 

C病院は、遠方であったこと、

費用概算について

問合せた時、

曖昧な点を多く感じたので、

選択外となりました。

 

悩んだ結果、

A病院での手術を受ける決断。

 

実際の手術費用・我家の場合

 

 

実際の手術費用のまとめ表です。

手術代 ¥150,000
入院代 ¥30,000
CT・薬・その他 ¥17,000
合計 ¥197,000(税抜き)

 

診療明細、残っていませんが、

合計 約¥200,000でした。

 

術後に必須、

エリザベス・カラー代なども含まれます。

抜糸・経過観察と、

直後の通院費用を含めると、

手術費用:総合計

¥240,000

プラスちょっと、でした。

直後の通院だけでなく、その後、まだ、通院は続くので、更にかかっています。

 

ペット保険に未加入だったことに

後悔。

 

突然の24万円、

大きな出費はとても痛かったです。

 

ペット保険に加入しておらず、

24万円の出費

(´;ω;`)ウッ…

加入しておけばよかった

 

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回復期間は何日だったか

 

痛々しい傷口で退院して、

みんなで心配するも、

 

術後は、想像より、

順調に回復しました。

 

ただ、退院後は、

すごく、いろいろ心配です。

 

術後1週間は、

はしゃぎすぎからの、

無理な歩行を抑制するため、

 

屋根裏部屋に眠っていた、

ベビーベットを組み立て、

制限したりしました。

 

3週間位は、

24時間、様子を見る体制を。

 

誰もいない状態がなく、

見守る体制づくりは必要だと思います。

 

 

脚の長さが、

こんなにも、

左右違いすぎて、

心配だったけど、

 

 

片脚ばかりに重心がいき、

こんなんで大丈夫?って、

本当に心配だったけれど、

 

大丈夫!

1年後には、

ほぼ同じ長さに

なりました。

そして、

その後、

5年間以上、

再発はありません!

 

 

納得がゆくまで質問して決定

 

犬は、しゃべれません。

痛くても、辛くても、

その状態を言葉で表現することはできません。

だから、犬の様子を、

よく観察して、

 

疑問に思うことは、

犬に代わって、飼い主であるあなたが、

どんどん質問し、不安を消してゆくことを

おすすめ致します。

 

まとめです。

 

動物病院の先生には、

納得がゆくまで質問しましょう。

 

それに答えてくれなければ

別の病院を検討しましょう。

 

費用は、病院により異なります。

 

病院の方針・雰囲気と

実際にかかる費用を検討し

 

納得のゆく気持ちで

手術に進むことが

大切だと実感致しました。

 

 

術後の生活模様について、

リハビリ・お散歩・お部屋の環境づくりについての記事も、是非お読み下さい。

レッグペルテス手術後の悩み【リハビリ・お散歩・環境】どんな生活?こんにちは! このページをご覧頂いている あなたは、 きっとこんな疑問を、 お抱えではないでしょ...

 

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その後の、大切なわんちゃんの、これからの人生、急な出費は、痛い、です。

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おわりに

 

レッグペルテスと診断されて、

不安でいっぱいの あなたへ。

我家の犬の手術について、綴りました。

 

ひとつの事例を知ることで、

今、抱えている、心の動揺を、整えて頂けたら幸いです。

 

納得のゆく治療に向けて、

愛犬と乗り越えてゆけることを、心からお祈りしています。

 

また、お会いできたら嬉しいです★

こちらの記事も是非★