一人休日

一人休日★お庭に木を植えよう【何を植える?】お薦めノーメンテ3種

こんにちは!

ななくり
ななくり
当ブログ運営者の

ななくり です

 

この記事は

 

ひとりで休日

自分らしいお庭づくりに興味ある。

まずは、

木を植えたいけれど、

何を植えていいのか

わからない!

 

 

そんな あなたの疑問を解決します。

 

ガーデンと植物について大学で学び、薬草ガーデンマスター・ガーデンセラピーコーディネーター1級を取得。ハーブの仕事、お庭のワークショップ等運営の経験より、

この記事は、

実際に、私自身がひとりで選び、ひとりで植え、現在も管理中の樹木3本について、特徴を綴ります。

 

ひとりガーデニングを楽しみたい、

【まずは、1本、木を植えたいわ】

そう思って、ググると、

いっぱい・たくさん、

【庭木】が出てきますよね!

 

迷いすぎませんか?

 

果ては、育て方とか、成長状態とか、

深堀りしすぎて、ちょっと迷い疲れた!

 

とっても、よく、わかりすぎます。

だって、

昔の私が、まさに、それ。

 

この記事では、

何の木を植えようか

迷っているあなたへ向けて、

おすすめの庭木を

3種だけ

シンプルにご提案

したいと思います。

 

10年以上育てている樹木の、

その育成経験・実感からの発信です★

 

参考にして頂ければ幸いです。

お庭づくりは、とっても楽しい★

暮らしがHAPPYになりますよね!

 

 

絶対条件・丈夫で絵になる樹木

 

最初に、お伝えしておきます。

私は、厳密に、維持管理をするガーデナーではありません。

【自然のままに】が理念です。

 

今回ご紹介する3種は、

◆オリーブ

◆シマトネリコ

◆ジューンベリー

です。

 

植え付け最適時期は早春ですが、

どんな時期でも、お読み頂くことで、

心の準備がOKになります★

 

実際、ガーデニングの適期って、

あっという間に、過ぎるんです。

だから、心の準備をして、

適期にすぐさま、

作業に入る事が大切だと思います。

「自然」は待ってくれません。

 

なので、どんな時期でも、

あなたのガーデン・プランは立てておくといいかも、です。

 

あくまで、我庭での育成ですが、

この3種、

年1~2回の剪定のみ

(伸びた枝を切る、不安なくらいアバウトな剪定)。

 

土壌づくり、肥料やり、一切、なし!です。

 

植え付けも土壌改良とか、全くせず、

穴を掘って、土をシェイクして柔らかくしただけです。

そこに植えて、

根付くまで水やりした後、放任です。

 

でも、

放任しても、10年以上、実際、順調に育っているので、

おすすめしたいの3種です。

もちろん、ダメになった木の経験も多々ありなので、

丈夫な3種だと思います。

 

10年前に植えた時は、1m程度の細い木でしたが、

3~5年ほど経過すると、立派な【木】に成長しました。

子供の成長みたいで、感慨深いですね!

関東地方で育成中の感想です。

 

「その地に合う植物が最高」という信念なので、

日本原産の樹木・和ハーブに囲まれた庭づくりが夢ですが、

近年の住宅事情として、マツやカシの木を植えるって、

広さ的に、現実的ではないですよね。

 

外国原産でも育てやすい木

 

育ててみたい木でも、あなたの住む場所で、育成が難しい木もあるかもしれません。

 

できれば、ご自宅の周りのお庭を、お散歩しながら、眺めてみると、参考になるかもしれません。

近隣の庭木・公園の木を見てみよう

 

外来種でも、日本の技術で改良を重ね、

日本の風土で育てやすいものが多くなりました。

 

とは、言っても、見つからない場合も、そもそも、何の木かわからない状況あるあるです。

 

迷ったら、悩んだら、

【植えてみる】のも一案です。

 

同じ地域でも、日照により、違いがありますし、

同じ種でも、その木が持っている生命力も異なります。

 

植物は生きているので、

【絶対】という保証はありません

 

人間と同じく

その居場所に合っていれば、順調に育ちますし、

なにかが合わなければ、ダメになるかもしれません。

 

もしも、枯れがちで、苦しそうだったら、

次を検討する覚悟も、場合によっては、必要かもしれません。

 

あなたの好みで絵になる木

 

【木】の形は、

本当にいろいろ、ありますよね?

こんもりした感じ・すっきりした感じ。

 

【葉】の形によっても、好き・嫌いの好みが分かれます。

 

【色】だって、樹皮の「茶色」、葉の「緑」、

そのグラデーション・彩度はたくさんあります。

 

なので、

直観で好きなフォルム

雰囲気の木を選ぶ

が、良いと思います。

 

365日、眺めるわけですから、

「この木の雰囲気、好きだなぁ」と思えるのが一番ではないでしょうか。

 

あなたにとって、そう感じる木こそが、

あなたのお家の、あなたのお庭の、

【絵になる木】だと思うのです。

 

シンボルツリーは雰囲気が大事

 

【好きな形状の木】の雰囲気を固めつつ、

おすすめ3種の【テイスト】をまとめました。

 

スモーキーで欧州チック緑

 

緑は緑でも、

シックで深みのある緑がいい。

インテリアも、欧州風の雰囲気が好き。

 

そんなあなたへ。

オリーブの木はいかがでしょうか?

 

ただ、オリーブの木だけじゃなく、

実を楽しむためには、別品種を近くに置く必要があります。

 

涼しげアジアンチックな緑

 

一年中、緑に癒されたい。

緑を感じて、暮らしたい。

そして、その緑が、

さわさわと風に揺れる緑がいい!

 

そんなあなたへ。

シマトネリコはいかがでしょうか?

 

四季の移ろいを実感したい

 

季節の変わり目を感じたい。

冬季は落葉して、枝木になるけれど、

春には新緑、初夏に赤い実、

秋には紅葉を楽しみたい。

 

そんなあなたへ。

ジューンベリーはどうでしょうか?

 

植えた理由を心に刻みたい

 

「○○だから、この木を植えた!」という気持ちは、

実は、とても大切なことかもです。

 

 

なぜ、この木を選んだのか

だから、この木を植えたの、という納得感が、

今後、長年お付き合いするシンボル・ツリーとの出会いだと思うのです。

 

おすすめシンボル・ツリー3種

 

では、それぞれの木の特性と育成について、

簡潔にまとめます。

オリーブ・常緑高木

 

◆モクセイ科オリーブ属

◆原産地:小アジア~地中海東部沿岸

◆フォルム:品種が多く、それにより樹形が異なります。一年中の緑がいいですね。それも、スモーキーでシルバー系のグリーンがシックで良いです。

◆樹高:7~10m(我家の場合、年一回の剪定で3mほど)

◆人類が最も古くから利用した植物という説があります。

◆メリット:ハーブのお庭を目指す場合、トータル感が出る。剪定後、リース作りに大活躍

◆デメリット:1本では実がつきません。実を付けたい場合は、2品種以上、植えるか、置く。(ちなみに我家の場合、1本でも実がなります。品種はミッションです。近隣にオリーブ植えているお家はないのですが、よほど遠くからの受粉効果でしょうか?謎です。)

 

 

 

シマトネリコ・常緑・半常緑高木

 

◆モクセイ科トネリコ属

◆原産地:熱帯~亜熱帯の山地の自生。やや湿り気のある土壌を好む。近年の温暖化の影響から日本での植栽が可能(関東以南が適している)。

◆フォルム:常緑樹にしては、涼しげなみどり感。枝も葉も間隔が広めで、すっきりとしたフォルム。枝がしなやかなので、緑のはっ葉が、さわさわ・しゃらしゃらと風になびく様子が良い。

◆樹高:成長が早いので、剪定は年2回ほどが望ましい。8~10mと言われていますが、我家は10年以上で2.5m程度。植えている家庭を多く見ますが、住宅植栽で4m以上はあまり見たことはないです。

◆メリット:暑さに強い(最近の猛暑でもビクともしません。セミがくるほど)

◆デメリット:成長が早い(剪定は年2回くらいが望ましい。現在の樹高は2m弱です。)

 

育成がいいとはいえ、

上質な木を植えたいですね。

上級品よりおすすめをひとつ。

 

 

 

ジューンベリー・落葉高木

 

◆正式名称:アメリカザイフリボク(検索時、ジューンベリーのほうが情報を得やすいため、当記事でもジューンベリーと致しました。)

◆バラ科ザイフリボク属

◆北アメリカ原産・日向~半日陰のやや湿った土壌を好みます。北海道南部から沖縄まで植生適地とされています。

◆フォルム:四季で4変化・春は緑が美しく、白いお花が咲き、6月に真っ赤な実がなる。秋には立派に紅葉します。冬はちょっとさびしげなフォルム。

◆樹高:5~10mとなる木ですが、我家の場合、最初の3年目まで剪定していましたが、その後7年以上剪定していません。2.5m位で止まりました。

◆メリット:実は食用となり、四季の変化だけでなく、食べる楽しみも。ジャムや、ヨーグルトやアイスクリームにトッピング。鳥がすぐに食べにやってくるので、その前に収穫して食べちゃいましょう。

◆デメリット:あんまり感じないのです。強いて言えば、落ち葉期の掃除ですかね。ほんの一時期ですが。

 

1本でお花・実・紅葉が楽しめる、イチオシの種。

多数の品種の中から、

大き目の実がたわわに実る

我家でも元気なバレリーナ。

3種全て植え付けは簡単

 

冒頭でお伝えしたように、

私は植え付け時、

土壌改良、していません。

穴を70㎝位掘って

木を入れて、

回りに、

ホームセンターに売っている腐葉土だけ足しました。

そして、半月くらい水を上げた後、

10年以上放置でもすくすくしてます。

 

そもそも、それでも育った3種のご提案です。

 

そんなに、難しく考えなくても、大丈夫ですが、

それでも不安な時は、

それぞれの種でご紹介した木のサイトに、

植え付け時のアドバイスがありますので、ご確認下さい★

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただき、嬉しいです。

自分でお庭づくりをしたい!

庭木に悩んでる、あなたへ向けて、

 

おすすめの3種を、綴ってきました。

 

気になる【木】は合ったでしょうか?

 

植物育ては、のびのびと、あなたらしく、ゆっくり時間をかけて楽しんで頂きたいと思います。

一文でも一行でも、あなたのヒントになれば幸いです。

 

ななくり
ななくり

★ふり暮ら★ぶろぐは

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