一人休日

【一人休日の過ごし方】ガーデニングは永遠の趣味・コンパクト園芸編

こんにちは!

ななくり
ななくり
当ブログ運営者の

ななくり です

 

ひとりの休日の過ごし方、

どんな風にお過ごしですか?

 

満足感を感じられる、

ひとりの休日の過ごし方、

いろいろバリエーション持っていたいですよね。

 

結局、いつも通りに終わるの

有意義に過ごしたいけど、

ひとりだし、

疲れを取りたくて、

眠ってしまった。

結局、ゴロゴロ。

買い物に行くのが精一杯で、

今日も終わった。

みんな、どうやって、

過ごしてるのかな。

 

そんな風に感じている あなたへ。

この記事は、

ひとりの時間を楽しむ提案シリーズ。

ガーデニング編です。

 

ガーデニング未経験のあなた向けの内容です。

 

かえるさん
かえるさん
ガーデニング?

そんなの、急に、無理よ。

なんだか、大変そうだわね。

 

ななくり
ななくり
いきなり、ガーデニングって言われてもね、

何?それ?よね。

わかります。その気持ち。

 

ガーデニングというと、

大掛かりな感じだけど、

この記事では、

ひとりの時間を楽しみたいけれど、

ガーデニングっていきなり言われても、

したことないよ!という

植物育て初トライの あなたへ

向けて、発信しています。

 

かえるさん
かえるさん
なんで、ガーデニング?

なんか、理由あるわけよね。

おすすめのポイント、何かしら?

 

ななくり
ななくり
疑問点、了解!

そのメリット、

次章で、簡潔にお伝えします。

 

おすすめのポイントから。

それは、

植物育て、

ひとりの時間を、

楽しむのにぴったりです。

 

ご興味を持たれたら、

是非、お読み下さい。

 

ガーデンセラピーコーディネーター1級、

薬草ガーデンマスター資格所持の運営者が、

その魅力を、さっくりと、

お伝え致します。

 

あなたも、簡単なコンパクト園芸から、

植物と一緒に暮らしてみませんか?

 

植物育て・メリットは3つ

 

まずは、

植物を育てることのメリットから。

育てたい!は自然な母性本能

 

人間の自然な感情、特に女性の根底にあるのが、

母性本能

育む対象がある、という状況は、生きがい、張り合いにつながるのだそうです。

理屈じゃない、本能レベルらしいです。

 

子育てが一段落して、気持ちや時間に余裕が出てきたら、植物を育ててみることを、おすすめします。

すくすく育ってゆく様子、

実がなる様子、

暮らしに取り入れると、

日々が艶やかになります

 

うまくいかなかった時も、また、手がかかる子ほど可愛いものです。

「あたしがいて、世話してあげることが大事」という、

使命感があるのが、なかなか、良いと思います。

 

コスパ良し・手軽に開始可能

 

園芸にかかる費用、

世間一般の、趣味にかかる費用に対して、コスパ良し!です。

【土・苗・植える鉢か空間】の3つがあれば、誰でも始められます

工夫すれば、出費0円からでも、開始可能。

続けてゆけるか、わからない。

判断する為のトライ期間で、出費、嫌ですよね。

その点、

園芸はコスパ最高です。

 

長期・継続的に楽しめる趣味

 

トライ期間で、なかなか、いいわ★と感じたら、

死ぬまで楽しめるのが園芸の良さです。

 

お花・薬味・ハーブ・野菜・果物などなど、楽しみ方は永久不滅

 

我々には、農耕民族の血が流れています。遊牧民族じゃない私達日本人は、しっくりくるものがあるのかもしれませんね。

継続的に楽しめる、ということは、今後の人生の楽しみとして、暮らしに取り入れる価値がありませんか?

 

 

おすすめ・コンパクト園芸

 

園芸、または、ガーデニングと一言で表現しても、その規模は様々です。

ここで、ご提案したいのは、

コンパクト園芸

表現通り、

ミニマムでコンパクトな園芸のご提案です。

小規模、最低限から始めてみましょう。

 

紆余曲折40代で実感したミニマム・コンパクト

 

なぜ、ミニマム・コンパクト推奨なのか?

ちょこっと説明です。

 

園芸生活20年以上、ありとあらゆる試みにチャレンジしてきました。

鉢植えから、地植えまで。

振り返れば、時々の熱中対象を中心に、様々な植物と暮らしてきたと思います。

 

大自然の中で育ったわけではなく、今に至っても、園芸が楽しめる許された空間の面積は限られたスペースです。

 

20代でベランダガーデンからスタートし、30代は小さな小さな庭を持ち、あれこれと、もりもりに、いろいろやってきたなと振り返ります。

資格なども取ったりして、知識も詰め入れてきたと思います。

そんな経緯から、思うこと。

大自然に恵まれた環境で過ごしているわけでもない、40代が、今、思うこと。

 

ミニマム・コンパクト推奨。

 

若い頃は、大掛かりなこと、いろいろやりすぎました。地植え中心で。

でも、

40代、だんだん、体力・気力、

なくなります。

管理が楽な

ミニマム・コンパクト最高★

ひ弱な園芸根性だけど、植物と暮らしたい派の結論です。

身の丈、自分のキャパに合ったスタイルこそ、永遠の趣味となる。

 

大自然の庭を管理するガーデナー、もう、心から尊敬です。

 

ミニマム・コンパクトは鉢植え推奨

 

庭があっても、

初心者は、鉢植えからをお勧めします。

 

おすすめする理由

①日照に合わせて、簡単に移動できる。

 

地植えしてしまうと、日照条件が合わなかった場合、大変。しかも、その結果を認識できるのは3年とか必要なので。

②水やりの高さが、40代の腰に優しい。

 

鉢植えは、地植えより30~60㎝位、高いです。水やりや、状態を見つめるのに、地植えより管理しやすい高さです。

さらに、

アウトテリア(部屋のインテリアではなく、庭、ベランダ、玄関の魅せ方=アウトテリア)の、配置換えも、鉢植えなら、気分や季節に合わせてレイアウト変更、自由自在。これは、とっても重要と感じています。

③育成が不適合でも、方向転換が簡単。

 

①での日照問題だけでなく、土壌や地質に、植物が合わなかった場合、地植えから、抜くの大変すぎ。気に入って長く楽しみたい植物は、鉢植えで2年くらい様子を見てからの、地植え決定で、時間・費用・労力の無駄をなくします。

 

以上の理由から、

 

このコンセプト、

管理の簡単さ、

面倒最小限という観点から、

園芸初心者にも、

まるかぶりのおすすめ度なのです。

なので、

自信を持ってメリットとして掲げました

 

ミニマム・コンパクト、

なかなか、楽しみがいエンドレスです。

 

おすすめ品種ラインナップ

 

では、

ミニマム・コンパクト園芸、いいかも?と共感して下さった、あなたへ。

具体的な、おすすめの品種をお伝えしたいと思います。

是非、一鉢から、育ててみてほしいです!

着実に、確実に、暮らしが彩られ、豊かな気持ちになること間違いなし★です。

 

ご紹介する植物は、

すべて、実際に、私が育ててみての経験からの推奨です(注:関東地方での育成経験より発信)。実際の我家で育成中のリアル写真と共にご紹介いたします。

 

ミニマム・コンパクト園芸は、鉢植えを推奨なので、

鉢植えで育成が楽しめるものをラインナップしました。

実がなる品種は嬉しい楽しい

 

新芽が出て、花が咲いて、実になる。

植物育て、極みの楽しみだとも思います。

だから、おすすめ。

実のなる種。

ジューンベリー・ラズベリー・グースベリー・クランベリー・レモン・ビワ・リンゴ・ユズ・オリーブ。

鉢植えでいけます!そして、食べれる。

我家の実のなる植物達

花も楽しい、実も美味しい、園芸感動満載の種の一部。

 

実がなる種・おすすめ苗

 

ジューンベリーは、5月に白い花が咲き、6月に赤い実が楽しめます★

 

ジェリーな雰囲気が可愛いラズベリー★

 

ブルーベリーは、同系統2品種以上の栽培で、実がなるので、最初から2品種セット販売は初心者におすすめです★

2品種↓セット植えの鉢!

 

レモンがあると、お料理に、ドリンクに、デザートに大活躍★

 

ほったらかしで育つハーブ

 

ハーブはやっぱり、収穫後の楽しみが多彩。そして強い。

ハーブ・バス、クラフト、虫よけ、洗濯、お掃除と、いろいろ使えるハーブは、やっぱり、おすすめです。そして、ハーブは強い。育てやすい。

ローズマリー・レモンバーム・タイム・ゼラニウム・ラベンダー・サンショウ・シソ・ローリエなどが、ハーブの中でも、非常に育てやすいです。

ほっといても育つ↑我家ハーブ達の一部。

育てやすい・おすすめハーブ苗

 

 

 

 

 

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園芸から派生する楽しみ方

 

園芸暮らしの楽しみは、なんといっても、収穫期。

食べる、使う、作る。

バリエーション豊富すぎ。

その恵みを味わうと、はまり ます。

 

なので、育てたら、絶対、

アフター・ガーデニングを楽しんで頂きたいと願います。

ハーブ香る暮らし★

その楽しみ方、ありすぎ!です。

 

おわりに

 

最後までお読み頂き、嬉しいです。

 

この記事は、

ひとりの休日、どう過ごそう?

というところから、

ミニマム・コンパクト園芸はいかが?と、

園芸初心者の方に向けて、

その魅力をお伝え致しました。

 

ご興味を持って頂けたら、是非、植物育てにトライして、

ひとりの時間を楽しんで頂きたいと思います。

 

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