働き方

年金に頼らない第二の人生へ【40代主婦が今できる準備】働き方

 

こんにちは!

ななくり
ななくり
当ブログ運営者の

ななくり です

 

この記事は、

第二の人生に向けて、

 

雇用されることなく、

自分の強みを生かして、

自分の力で収入を得られる状態を目標とし、

 

その土台を40代で築こう!というお話です。

 

かえるさん
かえるさん
老後の為の、

貯蓄や投資のお話?

 

ななくり
ななくり
ちがうの。

この記事は、

お金の準備じゃなくて、

第二の人生も、

お金を稼げる自分になろう

というお話です。

 

かえるさん
かえるさん
そうか、わかったわ。

 

ななくり
ななくり

大切なポイントや

お伝えしたい要点は、

大きな文字

カラー文字

まとめてるから

すっ飛ばしても、

要点つかんで、

読めちゃいます

 

私達が60歳、65歳になる頃には、

定年退職の年齢が延長されているかもしれないし、

されていないかもしれません。

再雇用制度が当たり前になっているかもしれません。

 

ただ、

 

制度はあっても、利用するか、利用できるかは、

企業側・社員側、それぞれに、様々な背景があることでしょう。

 

今の、育休制度も、そうですよね。

私達の頃に比べて、制度は整っています。

寿退社とか普通の世代だからさ

が、現場では、

様々な背景があるとも思うのです。

 

 

年金についても、支給なし、にはならずとも、

年金だけでは、暮らせない。

 

人生100年時代に向けての、

「2000万不足」問題だって、

みんな、足りないのは認識していたにしても。

 

人それぞれ、様々な意見をお持ちだと思いますが、

 

個人的には、

 

企業や国の制度に頼りきらず、

自分で自分を守ることが、

普通に確実である、

と考えています。

 

あなたが、60歳になった時、

まだ社会と関わって、

自分の収入を得たいと思った時、

 

自分の強みやスキルを活かした仕事で、

(↑これ重要)

企業に雇ってもらえる、

自信はありますか?

 

 

もしも、あなたが、

うんうん、と共感して下さったら、

 

是非お読み下さい★

 

 

普通の40代主婦が提案する、

自分の力で自分の収入を得られることを目標に、

【40代の今、できること】についての、

ひとつの考え方、第二の人生への準備の記事です★

 

 

 

お金の準備についてのお話ではなく、

60歳、70歳になっても、

お金を稼げるように準備する提案です。

 

はじめに

 

「40代の女性」と言っても、

人それぞれ様々な立ち位置があると思います。

 

結婚しているか、いないか、

子供はいるか、いないか、

専業主婦か、兼業主婦か、

自営業か、会社員か、

正社員か、パートか、派遣社員か、

いろいろだと思います。

 

勤務先の就業規則・副業禁止・副業制限等は、

ご自身の責任で、必ずご確認願います。

 

貯蓄が少ない人もいれば、

潤沢な資産がある人も、いることでしょう。

 

年金の受給額も、現在までの収入により、個人差があります

いずれにしても「生活の一助」ではあるでしょう。

 

この記事で提案するのは、

「第二の人生で収入を得るために40代でできる準備」についてです。

 

どんな背景があっても、

「60歳を過ぎてからも、収入を得たい」と思う気持ちは、

多かれ少なかれ、

共通しているのではないでしょうか?

 

又、

 

収入を得るためだけではなく、

「人の役に立っている」

という充足感を持っていたいと思うのです。

高齢になればなるほど、この充足感が、支えになると思うのです。

 

そのために、

あなたが培ってきた経験、

あなたの特性を生かした仕事で、

「人の役に立ち、収入を得て、ずっと続けられる」が、

ポイントです。

 

60歳になり定年してからも、仕事はあるかもしれません。

ただ、それが納得のゆく仕事内容か?

納得のゆく条件か?

 

選択の幅はどんどん狭くなることを想定して、

準備しておくことは、

とても大切なことだと思うのです。

 

 

3本軸を持つ働き方のすすめ

 

そこで、

おすすめしたい働き方のひとつが、

 

【40代で3つの仕事を平行する】という提案です。

 

うそ、無理! 何言ってるの、このブログ!という声が聞こえてきそうです。

そう思うのは、当たり前です。

うん、3つ同時になんて、無理です。

 

説明に入ります

 

例えば、

生業としている、メインの仕事が「1つ」ありますよね?

それ以外に、

「2つ」の仕事を始めてみるのです。

 

この「2つ」の仕事は、

月に一度でも、

四季に一度でも、良いと思うのです。

 

重要なのは、本業以外に、

自分の強みを活かして、

最終的に雇用されることなく稼げるように、

実績を築いておく、ということなのです。

 

そのようなペースなら、

なんとか調整がつきそうな気がしませんか?

このくらいの無理や努力はしておいて、

60代を迎えるのです。

50代で10年の実績、大きいと思いませんか?

 

本業以外の「2つ」の仕事は、

自分の強みを活かした仕事」です。

あなたの特性・特技・好きなことを磨いて、実績・経験を作りましょう。

 

そして、はっきり言います。

勘違いしないでもらいたいので。

 

その「自分の強み」は、

人の役に立たなければ、

利益にはつながりません

稼げません。

 

好きな世界を追求するだけならば、

生涯学習・趣味でお楽しみ頂ければと、思うんです。

それは「自己実現」。

 

もしも、あなたが、それで利益を出したいと思うなら、

 

稼ぐためには、人の役に立って、

初めて価値が生まれ、

そこにお金がついてくる、

と、私は確信しています。

 

 

40代で基盤を築き、50代で10年の実績を作り、

その仕事で60歳以降、収入を得るのです。

 

なぜ「2つ」なのか?

好きな仕事を2つの方法で始める

組織で雇われて経験を積む =企業や団体等
個人で仕事をして経験を積む =自ら仕事を獲得

雇用される&フリーの両アプローチ

細く・長く、着々と、

コツコツと実績を積むのです。

 

 

この方法は、メインの仕事を辞めるリスクなしで、

 

徐々に「第二の人生で、やりたい仕事をする」に近づく、ひとつの方法だと思います。

 

最終的には雇用されずに、が目標ですが、

それまでの人脈・実績づくりに、組織での経験は貴重なので、

今のうちにこそ参入するのです。

 

ちなみに私は、現在、

メインは、「1」パート職に就き、

好きな仕事で、

「2」個人で仕事(教室・ライター業務・派遣を自分のペースで余裕がある時に、月1回以上目安)

好きな仕事で、

「3」企業に自登録(2社登録で需要のある一定シーズンに)

細々とですが、着々と年数は重なってゆき、

その業界の人脈や信頼関係が強まります

 

私はこのバランスで、

パート収入以外に、

月1~7万円の収入を得ています。

50代は、このパート収入以外を増やして、これだけにシフト予定です。

 

この収入をどう感じるかは、

人それぞれです。

 

ただ、

40代土台づくりとして、

収入以外の人脈・信頼・実績を積み重ねることは、

必須だと考えています

 

しつこいですが、もう一度言います。

 

重要なのは、

継続して実績の事実を積むことです。

 

60歳になった時、

いきなり参入できますか?

 

個人的には、かなり難しいと考えます。

 

そして、この方法の良いと感じていることは、

どれかひとつがダメになっても、

ウエイトを変えて、主軸転換ができるところです。

つまり、現在のリスク回避でもあるのです。

 

ひと昔前のように、ゆとりがあった日本の企業は、

終身雇用は当たり前でした。

でも、現在は、違いますよね。

 

大企業の正社員であっても、

早期退職等ありますし、バッサリとまでいかなくとも、居辛い状況にならないとも限りません。

雇用に依存しない心持ち・準備は持っておくに越したことはないと考えます。

 

私の場合、復帰した「好きなジャンルの仕事」で私生活とのバランスが難しく、調整しているうちに、自然とこの形になったのですが、

結果として、老後の準備に繋がるのでは?と、痛切に感じています。

今、メインのパートは収入と社会保障のためですが、

「好きなジャンルの仕事」に10年後、

いきなり参入できるとは思えません。

 

 

重ねての注意ですが、

勤務先の就業規則・副業禁止・副業制限等は、
ご自身の責任で、必ずご確認願います。

 

小さなことでも、続けることが、

選択の幅を広げるのではないでしょうか?

 

雇われずに稼ぐ為の準備

 

40代から始めれば、

10年の積み重ねは大きな力

 

年を重ねて、本意でない方向に行かぬよう、

あなたの「関わっていきたい仕事」について、

もう一度、改めて、

考えてみるのもいいかもしれません。

 

40代のあなたは、

「好き」=「仕事」に直結しないことも認識されていると思いますが、

得意なこと・自分がずっと関わっていたいこと・自分の経験が生かせること、

 

で、人の役に立つ、がポイントです。

 

という捉え方で、今後の長い人生後半を立ち上げませんか?

 

「この歳からじゃ」と思いがちですが、

人生100年時代です。

 

「四十にして惑わず」で有名な孔子の教えは、

人としての心構えとしてとらえ、

「職」に関して、現代の高齢化社会を生き抜く為には、

「まだ惑ってよい」と思います

当時とは時代背景も違いますから。

 

せめて後期高齢者になるまでは、

社会の役に立ち、

張り合いのある暮らし、したくないですか?

 

「特質・得意を活かした好きな仕事」で、

現場に参入するのが一番の近道でしょうが、

すぐに仕事にならなければ、2~3年かけても、

自分らしさにこだわって、強みを磨くか、

新しいジャンルへの挑戦もひとつの方法ではないでしょうか?

 

やっぱり資格を取っておく

 

もし、あなたが、やってみたい方面での、経験や資格がないなら、

挑戦してみる価値はあると思います。

 

また、仕事で継続してきたことを、更なるアピールとするために、資格で証明することは、やっぱり強みになります。

 

言われ続けているように、資格があるから仕事ができる、などとは思いませんが、

その方面に近づく、入り込めるチャンスは、なんだかんだ言っても、やっぱり増えるのではないでしょうか?

少なくとも、パソコンからのエントリー、資格欄だって、記入欄ゼロよりも、資格があれば、ゼロから1には、なります。大きな違いです。

40代にもなれば、皆さん、それなりのキャリアはお持ちです。

だから、プラスのアピールとして資格を証明できるのは、やっぱり強くないですか?

 

また、これまでの経験とは別ジャンルで、

自分の特性を活かしたいと思われるなら、

本気度をアピールする証明となります。

 

さらに言えば、

資格がなきゃできない仕事もあります。

例えばですが、

通訳案内業の仕事等は、国家資格所持者しか、できない仕事です。日本を訪れる外国人が増加する背景から、40代からの挑戦でも参入できる仕事だと思います。

 

最終的に、フリーで仕事を得る時、人に何かを教える時、資格はないより、あったほうが、やっぱり良いです。

 

難しい国家資格等でなければ、資金も少なく、挑戦できるのではないでしょうか。

 

新しい分野なら学校に通う

 

資金は必要ですが、ジャンルにより、通う価値はあるかもしれません。

 

特に、これまでの経験と違った、新しい分野で、

自分の特性を活かしたいけれど、

基本を学んで仕事にしたい場合。

 

例えば、大学で単位を取らなければ、取得できない資格などです。

 

教員免許を取ったからといって、教壇に立てるわけではありませんが、

教員免許を所持しているから定年後も就ける、という仕事もあります。

 

福祉系、司書や学芸員など、直結こそしなくとも、同関連の仕事で生かせる機会は広がるのではないでしょうか。

 

私は40代前半で、これまでの仕事・経験と全く違う学部で、通信大学に編入・卒業しましたが、

たくさん得るものがありましたし、その人脈から思わぬ仕事のお話を頂くことがあります。

それは私に限ったことではなく、卒業生が少ない通信大学ならではのメリットなのかもしれません。

 

もちろん、「学費を回収するため必ず仕事にしたい」、という確実なものはありません。

 

ただ、結果として、「好きな方向」の仕事に就くことはできたので、一例として挙げてみました。

 

特性を活かした習い事を極める

 

習い事を極めて、教えられるようになる。

あなたの特性に合ったものがあるならば、それを極める。

 

子育て後に、この方法で社会復帰し、自分の特性を発揮している女性は、一定数います。

 

尊敬・信頼できる先生に従事し、認定を受け、生徒さんを持つ。

 

「人に教える」というのは、ジャンルにもよりますが、歳を重ねるほど、従事者も増える傾向があるように思います。

内容によっては、ネットビジネス等で展開することも可能ですよね!

 

語学教室で稼ぐ、友人の収入には、いつも驚かされます!

現代は、いろいろな方法があるのですね。

 

おわりに

 

40代主婦が、あなたらしい第二の人生を送るために、

今、できる準備の一例を綴りました。

 

誰でも考えていることかもしれませんが、

みんなが考えていることならば、

実行に移した人が有利ですよね?

 

体力・気力・記憶力、

最後の力を振り絞って、

がんばることは、

明るい老後に

つながるかもしれません

 

最後までお読み頂き嬉しいです。

 

何かひとつでも、

あなたの心に届くものもあるかも!と、

祈りを込めて綴りました。

 

また、お会いできるのを楽しみにしています★